とにかく広い家を建てましょう

マイホームを建てるときに、「とにかく広い家に住みたい」と思ったら、どのようなことを考えればいいでしょうか。まず「予算」をはっきりさせます。家にかけられる総予算が3,000万円だとしたら、3,000万円で購入できる家の中で、もっとも広い家を探すことになります。広い家という最優先の要望をかなえるためには、街の中心地や、人気のある街ではなく、少し外れた場所にある街に住むことになるかもしれません。会社からは少し遠い街に住むことになるかもしれません。それでも、できるだけ会社に通いやすい家を購入するため、会社の沿線にある家を選ぶといいでしょう。終点の駅がある街に住むと、始発で会社に通うことができます。朝は確実に電車に座って移動できるため、電車の中で寝たり、仕事をしたり、読書や動画鑑賞など、趣味の時間にあてることができるかもしれません。仮に一時間以上電車に揺られても苦にならないかもしれません。様々な工夫を巡らせて、希望通りの家を手に入れましょう。

はじめての注文住宅でマイホーム

大手メーカーの注文住宅でマイホームを購入しました。色々なメーカーがある中で、ヘーベルハウスに決めました。3階建ての丈夫な家を考えた結果です。へーベルで建てるまでの話です。まず、住宅展示場に行きました。そこで、各社の営業マンと話をして、もう一度話を聞こうとへーベルに行きました。そこで、まずは私の意向を話すと、今度、へーベルの見学会があるから参加してみませんかという話でした。実際のへーベルで建てた家を見学するツアーでした。その後話をし、設計図と金額の提示を後日提案でした。何度か設計と提案を話しながら修正しました。間取り、大きさ、風通り、光の通りなどのシミュレーションなどもありました。希望の間取りが出来たら、イメージ図をもらい、壁や床の色などを検討しました。その後、細かい設定を踏まえて着工になりました。実際にできた家は、イメージ以上に明るく開放がありました。設計図では、なかなかイメージしずらいこともありましたし、イメージ図からの想像とは違うものもありました。ただ、良い意味で裏切られました。実際に話をしてから、入居まで半年くらいでした。その後のアフターもあり、へーベルで良かったと思っています

次男がマイホームを実家横に建てること

夫は次男です。そして姑は、今の私たちの賃貸アパートの隣に住んでいます。姑の自宅は築30年。リフォームなどをして、今は一人で生活をしています。

私たちは次男であるため、マイホームのことは全く考えたことはありませんでした。しかし長男が出て行ってしまった今、私たちはどうするべきか思案中です。

マイホームというのは、そこに住むと決意した人しか建てられませんよね。もしもどこか別の場所で暮らしたいと思っても、マイホームがあることでそこに縛られるということもあるのです。それを考えると、マイホームを持つことの希望が持てません。

マイホームというのは念願の夢だといって購入する人もいます。確かに、自分の城を持つことはすごいことです。しかしそこに縛られたくないという思いを持つ人もいるのです。そのためマイホームがあると、自分の夢の達成のために不利になると。

マイホームは誰かのためには夢になりうる。しかしながら誰かのためには、それが縛りになると考えられるので、それぞれの価値観って異なるなといつも思っています。

ライフスタイルを重視しましょう

マイホームを建てようと思ったとき、ライフスタイルを重視した家を建てるようにしてみましょう。例えばアウトドアが趣味な人が家を建てるなら、いつでも気軽にアウトドアの趣味を楽しめるような場所に、家を建てるようにします。山の近くに家を建てれば、会社に行く前に登山を楽しんだり、トレイルランを楽しむことも可能です。週末には自宅近くの山でキャンプをしたり、テント泊を楽しむこともできるでしょう。また街遊びが好きな人は、繁華街に通いやすい場所に家を建てるといいでしょう。徒歩で大きなビルが立ち並ぶような街にいければ、会社帰りや週末の楽しみが増えるはずです。このように家を建てるときは、ライフスタイルを重視するようにすると、人生が楽しくなります。マイホームを購入する前に、自分はどのような人生を送りたいか考えてみるといいでしょう。家づくりをすることが、その後の人生を豊かにしてくれると、マイホームを建てることの意味がより強く出ることになります。

注文住宅で家を建てる選択肢もあります

家を購入しようと思ったときは、建売住宅を見に行く人が多いと思います。様々な建売住宅を見た結果、どれも理想の家とは思えないと感じる人もいるかもしれません。このような人は、一般的な人とは違った理想の家像があるのではないでしょうか。建売住宅は、最大公約数的な住みやすい家をハウスメーカーが工夫を凝らして作っています。個性的な家を好む人にとっては、少し物足りないかもしれません。このタイプの人は注文住宅で家を建ててみるといいのではないでしょうか。注文住宅で家を建てる場合は、土地選びから始め、設計者やハウスメーカーを自分の好みで選ぶことができます。家の外観や間取り、建材なども自分の希望通りにすることができます。予算内に収まる分には、どのような家を作ることも可能です。建売住宅を見学した結果、これといった家がないと感じた人はぜひ注文住宅で家を建てることを選択し、一から自分の理想をかなえるような、希望通りに家を建ててみましょう。

マイホーム購入後に後悔したこと

マイホームを購入後に後悔していることがあるので、もう少し購入前にチェックしておけばよかったなぁと感じることがあります。マイホーム展示会場など天気が良い時のみ行っていたので、雨の日など周辺の状況を把握していませんでした。近年は大雨が降る事も多く、やはり自然災害が多い日本は、豪雨ふが降った時など対策が必要になります。かなりまとまった雨が降った時、庭が水浸しになって水はけがよくないのがわかり、かなり心配しました。庭には芝生を植えていますが、そこが水たまりになって、水はけが悪いので雨が止んだあともしばらく水たまり状態が続いており、もう少しマイホーム購入前にチェックしておくべきだったと後悔しています。庭に水たまりができると、色々と不便なことも出てくるので、そういう部分を考慮してからチェックしておくべきです。長く住むマイホームは、悪天候の時も状況をチェックして、庭や住まい周辺の環境を把握しておくべきでした。

洗面室がスッキリした

私の家のスッキリした場所として、洗面所があります。洗面所というのは、いつの間にかものでいっぱいになるのです。マンションで暮らしていた時も、そのことで悩んでいました。お風呂で使うタオル等を置く場所や、そのほかの洗濯物で使うものなど、たくさんあり困っていたのです。

そんな時、新築を作るにあたりその場所をスッキリさせることにしました。まず考えたのは、なんといっても、収納するところを作ることです。ただ作るということではなく、収納しやすいことが大切です。小物がたくさんあるので、それらをしっかり収納できるところがいるんですね。落ちて来たりすると、たちまち仕事が増えてしまうからです。家事を楽にしたいので、その楽になれる収納場所を作ることにしました。

タオルを収納するところや、洗濯物で使う洗剤などを収納する棚を作っています。その棚は、それぞれしっかり落ちないように固定できるものも作っているのでそこから落ちる事がありません。

趣味の家を作りましょう

自分の趣味を優先して、マイホームを建てる人もいます。趣味を楽しむことは人生を楽しむことでもあります。マイホームを建てる時は、ついまじめに考えすぎてしまい、一般的なマイホームに対する考え方に縛られてしまいます。ぜひ趣味をないがしろにしない家を建ててほしいと思います。例えばガーデニングが趣味と言う人もいるでしょう。ガーデニングを新居で思う存分楽しむためには、やはり庭付きの一戸建てを購入するのがベストです。日当たりがよく、植物が育ちやすい方向に庭が向いている家を探して住めば、一年を通じてガーデニングを楽しめるはずです。そのためには、リビングやダイニングが少し狭くなったとしても、また個室が少なくなったとしても、問題ないかもしれません。誰にでも予算があるため、家を建てるときに希望のすべてをかなえることはできないかもしれません。最優先するところにお金をかけて、そうではないところは節約するようなメリハリのある考え方をすれば、予算以内で満足できる家を建てることできるはずです。

我が家のマイホーム購入計画

我が家のマイホーム購入計画までの計画を書きます。購入したいと思ったきっかけは、団地に住んでいたのですが、子供がバタバタと部屋中を駆け巡るたびに下の住民の苦情が激しく、一軒家の購入を決意しました。子供に転校をさせたくなかったので、幼稚園に入る前のタイミングで引っ越せること、小学校と中学校は地元の友達関係を大事にして欲しかったので、公立に行かせることを予定。なので、できるだけ近くに学校があることを優先しました。中学校は荒れていないかとか、過去に生徒や先生が問題を起こしてないか、設備は標準程度以上かなど、調べ尽くしました。購入のため50か所見学に行き、耐震評価を受けているか、エコ設備がある程度整っているか、防犯体制は充実しているかなど、チェック項目をあらかじめ自分の中で決めておき、自分なりの評価をしました。今考えると、購入に当たり優先していたのは、子供にとっての生活と家の耐震などの充実ぶりだったと思います。

プライバシー重視の玄関ドアが安心のマイホーム

玄関のドアが引き戸タイプでしたが、どうもシルエットが外から見えてしまい、プライバシーがなくて嫌でした。家族も夜に電気をつけると中まで道路から見えてしまうのが不安とのことで、しっかりとプライバシーを重視しているドアがいいと提案します。



そこで、窓の部分がほとんどなく、電気をつけても中が見えない、しっかりプライバシーを重視した今風のデザインのドアにしました。



家族の低亜としては、シルバーのお洒落な色がいいといいますが、重厚感のある色がいいので、ブラウン系の黒っぽい色にしました。



もっといいなと感じたのは、2つ鍵が付いているので、防犯対策がしっかりでき、安心です。1つではピッキングの心配などがありますが、2つ付いていることで空き巣に入ろうとしている人の気分も変わり、阻止できると思います。



重厚感はあるのに、指1本で簡単に開けることができるので、片手にスーパーの袋を持っていても、いちいち袋を地面に置かなくて済むのも衛生的でいいところです。